ドライブレコーダーの画質や画角

車に取り付けて使用するドライブレコーダーは、様々な種類のものがうられています。それぞれの製品によって画角や解像度などに違いがあるので、これからドラレコを購入することを検討しているのであれば画角や解像度にも注目をして選ぶことをおすすめします。ドライブレコーダーによって画素数には違いがありますが、これは映像がどの程度鮮明であるかを示すもので数が大きいほど画質が良いです。車のナンバーを読み取るためには、一般的に200万画素以上のものを選ぶと良いとされています。

あまり画素数が低いものだと、いざというときナンバープレートが読み取れないということにもなりかねません。ドライブレコーダーを購入する時には、ある程度の画素数を持つ製品を選ぶことをおすすめします。画角は録画できる範囲のことで、数字が大きいほど広い範囲を録画できることを表しています。画角は水平・垂直・対角がありますが、中でも注目したいのは横の範囲の広さを示す水平画角です。

一般的には水平108度・垂直50度以上のものが良いといわれているので、これから購入を検討している際には目安にすると良いでしょう。ドライブレコーダーは車のフロントに取り付けるものが多いですが、フロントとリアに1つずつ取り付けて使用するタイプのものもあります。こちらは、前方だけでなく後方も録画できるのであおり運転に遭った場合に役立つ可能性があります。360度撮影の全天球型は、画面の端が歪んで見えるので注意が必要です。

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