あなたも納得のおせち
2018年10月3日

おせちに入れる料理の種類

おせちに入れる料理の種類は、決まりがあるわけではないですが定番メニューというのはあります。

ここでは、おせちに入れる代表的な料理を紹介します。

おせちに入れる料理の種類は、地域にもよりますが20種類から30種類が一般的です。れんこん・栗きんとん・伊達巻・紅白かまぼこなどは必ず入っている料理と言えるでしょう。

他には黒豆・えび・数の子などです。段数は本来は五段が主流でしたが、現在は三段・四段と簡素化されています。一段おせちも今では珍しくなくなってきており、スーパーなどでも一段・二段が売られています。

ここでは本来の五段おせちの料理の中身について解説しましょう。五段目は重箱をあけたときに一番最初に目に入る段ですので、お正月らしい口取りや祝い肴、縁起物をつめます。

四段は二の重と呼ばれており、焼き物が中心になります。えびや鯛、ぶりなどです。三の重はれんこんやごぼう、筑前煮など山の幸を中心につめます。四の重は日持ちのする酢の物が中心。

そして五の重は、なにも入れずに空の状態にしておきます。幸福ができるだけたくさん入るように空にしておきますが、地域によっては他の重に入りきらなかったものを入れるところもあります。

4段にするときには空にする五の重を省くだけでいいです。3段にするときには二の重に酢の物などもまとめて入れます。初の重と三の重は段数が変わっても同じです。

基本のルールさえ守っていれば後は好きなように彩ることができますよ。

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